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takoyashiki

Author:takoyashiki

現在地:静岡県(2014年7月半ば引っ越しました。2014.07前半まで東京南部)
多肉・サボテン&観葉植物ぼちぼち栽培!
バイクミニゴリラでちょろちょろ買い物走ります!
ペット!かわいい猫5匹でしたが、2013年悲しくも3匹他界、以降ゴマ子&タコちゃん2匹のつがいです。2015年秋、ゴマ子&タコちゃん悲痛にも若くして他界。2015年末、伊豆子ちゃん保護、2016年現在に至る。
性格は目分量&おおざっぱです
よろしくお願い致します。

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カテゴリ★多肉★サボテン
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ネットの中で弾けてる~それだけは真実~おおおおうううう~♪

プセウドリトス・ミギウルティヌス(Pseudolithos migiurthinus)
ネットをかけて飛び散らない様にしていました。ようやく種鞘が弾けています。
プセウドリトス・ミギウルティヌス(Pseudolithos migiurthinus)、種鞘が弾けていました。2020.02.26
種子の様子、思ったより少ない粒数。
プセウドリトス・ミギウルティヌス(Pseudolithos migiurthinus)、種子の様子。2020.02.26
種子は冷蔵庫で5月初めまで保存しておきます。楽しみ~♪
プセウドリトス・ミギウルティヌス(Pseudolithos migiurthinus)、種子は冷蔵庫で5月初めまで保存しておきます。2020.02.26
プセウドリトス(自分で接ぎ木、ちゃんと育っている、実生苗は生き残り1つだけ~)、セロペギア・シモネアエ(大きな種鞘できています。)、スタぺリア(自分で接ぎ木、モリモリ育ってる♪)室内窓際で暖房保温中。今日は18日ぶりに室内観葉、多肉植物に希釈液肥を入れた40℃ほどのお湯水やりしました。
プセウドリトス(自分で接ぎ木と実生苗の生き残り1つ)、セロペギア(種鞘できています。)、スタぺリア(自分で接ぎ木)室内窓際で暖房保温中。2020.02.26
セロペギア・シモネアエ(Ceropegia simoneae)、見かけによらず大きな種鞘ができたのは昨年11月、未だ弾けていません。再び種子飛び散り防止ネットを被せておきました。これも楽しみ~
セロペギア・シモネアエ(Ceropegia simoneae)、種鞘ができたのは昨年11月、未だ弾けていません。2020.02.26
暖かすぎる2月も早終盤、室内保温中の植物たちは、一度落葉した葉がまた生え始めたりしています。ビルベルギア、リプサリス、洋ランなどなど時間差で春を先取りいろいろ開花しています。

世間はコロナウイルスの話題でもちきりですが、我が家は今のところ健康な平常生活を保っています。うがい手洗いは勿論、3食しっかり身体に良い食事を摂り、体を休める睡眠時間を十分確保して免疫力UPが万病の防除につながるのではないかと心がけています。エイエイオーッ!


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ジャンル: 趣味・実用

タグ: プセウドリトスセロペギア種鞘

爪楊枝を極細に割き、花の隙間を突き刺してみた!

プセウドリトス・ミギウルティヌス、自分で接ぎ木(2017.05.21)苗
接ぎ木して丸2年が経過しました。やはり接げていますと腐る心配が無いように思います。台木含め耐寒性が無いので冬は8度を下回る前に室内日当たりに取り込み冬越しています。冬期保温して過ごしますと、初夏からの生育もとてもスムーズです。
プセウドリトス・ミギウルティヌス、接ぎ木(2017.05.21)開花しています♪2019.08.04
花の構造にいつも悩み、どうしたら種子が採れるのか調べているのですが、副花冠花などイマイチよく理解できません。ダメもとでもやっておこう~♪という方法がありました。
爪楊枝を水で濡らし細く縦に割き昆虫の口状具をつくり、小さな花の5角形の隙間にぶすりと差し込み抜くと爪楊枝の先端に花粉室の花粉が一緒に付いてくるようなことです(人工授粉できるらしい)。
プセウドリトス・ミギウルティヌス、接ぎ木(2017.05.21)開花しています♪2019.08.04
老眼鏡で隙間に爪楊枝の細管を差し込みますが花粉?蜜?はっきり見えません。あまりぶすぶす挿し過ぎて花の中を壊してしまった様な気もします\(-o-)/。これで結実するのでしょうか~。今日から咲き始めた花なので、ゆっくり観察しま~す。できるようになるまでやってヤル~♪何でもいいの~楽しい~ッ\(^o^)/。

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タグ: プセウドリトス・ミギウルティヌス副花冠人工授粉

2年前、大犀角に接ぎ木したプセウドリトス&ピロサスの・・・

プセウドリトス・ミギウルティヌス接ぎ木(2017.05.21、右寄りの葉焼けで傷ついた緑団子)
接ぎ木で何とか生きています。もう丸2年経つので、外れることはないと思い、ややホッとしています。今年の成長期にいくつか子吹いてくれたら、保険にまた接ぎ木しておきたいなどと思います。
→前回記事
スタペリアンサス・ピロサス接ぎ木(左寄り、細長いモシャモシャ毛生え)同2年経過
右手前に同じ苗が接いでいない状態であるのですが、接がなくても育ってる~ひぃ~どうしてなのでしょう。
プセウドリトス・ミギウルティヌス(2017.05.21、大犀角に接ぎ木)、ピロサスの接ぎ木も2年経過~2019.06.19
プセウドリトス・ミギウルティヌス実生苗(2017.06.24実生)
昨年末から室内暖房部屋で養生していましたが、室内で傷んでしまいました。現実は厳しい~。昨年末は7粒生きていましたが、結局現在、2苗しかありません。良~く見ますと、もう一苗も怪しい~半分変色中~あ゛~ひっひぃ~
プセウドリトス・ミギウルティヌス実生苗(2017.06.24実生)屋外に出す時、葉焼けで結局2苗に減りました。2019.06.19
せっかくの実生苗が、接ぎ木する前にこれだけ減ってしまうと、実生苗を接ぎ木する意欲が、なえる~。確かなことがわからないのですが、別株苗で交配しないと結実しないのでしょうか。同じ花同士のコショコショでは種子は採れないのでしょうか?。この際、実生苗が全滅したなら、子吹いた粒を接ぎ木すればまた同苗を増やせると思うのですが、確かな種子も欲しい~。できないくせに欲張りたいのであります。まっいいか~\(-o-)/♪

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タグ: プセウドリトス大犀角に接ぎ木スタぺリアンサス・ピロサス実生苗

プセウドリトス&スタぺリアンサス、大犀角に接ぎ木、その後・・・

プセウドリトス・ミギウルティヌス大犀角接ぎ木(2017.05.19)、実生苗(2017.06.24)。
右、砕き鉢ガラ入り黒ポットに大小2本植えてある接ぎ木苗がどうにか生きています。今年、時間差でどちらも花を咲かせましたが、種鞘はできませんでした。同株の花違いでもっと真面目にコショコショしたなら種鞘はできたのでしょうか。同株花では結実しないのでしょうか。その下、鹿沼土単用にあるのが、実生苗生き残りです。用土に栄養が無いせいか大して育っていません。実生苗も大犀角接ぎ木してみたい気持ちですが、失敗したら嫌だし~、失敗しなくても溶けるのも嫌だし~悩みところです。ですが、実生苗を接ぎ木成功したなら、翌年春から大きく育ち腐る心配が減り、実生苗同士で種が楽に収穫できるようになる、ところまで育てられるようにネバります♪。
プセウドリトス・ミギウルティヌス、大犀角に接ぎ木、実生苗。スタぺリアンサス・ピロサス接ぎ木など2018.11.14
スタぺリアンサス・ピロサス接ぎ木(2017.05.14)
左上、群生してきた同じく大犀角台木に乗っている苗が生き残りです。手前の黒ポット植えは今年春先、もう一苗入手した苗ですが、台木があるか無いかは調べていませんが、そのまま結構育ちました。接ぎ木した苗も今夏群生し始めてきましたが、これも栄養が足りないせいか、自分の想像よりか大きく育ってはいません。こんなものでしょうか。

昨年より今年は暖かく、10℃以下にしない方が良い観葉植物など、室内暖房部屋にまだ取り込んでいません。もう秒読み段階で今月内には取り込みしなくてはと思っています。雨日も多く雨避けしていない多肉観葉が結構濡れっぱなしなままです。仕方なく低い小型アーチビニールフレームを作り増して、霜が降りるまでには乾かしておかなくてはと早めに冬支度も進めています。

★今朝の天気♪ 晴れない曇り、11月半ば、最低気温が10℃ぎりぎり、寒くなってきた朝晩です。

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タグ: プセウドリトス・ミギウルティヌス大犀角接ぎ木スタぺリアンサス・ピロサス

葉焼けさせてしまった■プセウドリトス・ミギウルティヌス接ぎ木苗&実生苗のその後(ToT)/~~~・・・

プセウドリトス・ミギウルティヌス(2017.05.21、大犀角に接ぎ木)~緑の団子大・小(後中央)
大苗の球体の黒ずみは、つかの間、葉焼け被害です(ToT)。もしや溶けてしまうかと心配でしたが、触ると硬いので、表面だけの傷みで落ち着いている様です。フ~ッ。左、何も乗っていない台木は失敗跡。

■スタぺリアンサス・ピロサス(2017.05.14大犀角に接ぎ木)モジャモジャ(後右)~勝手に分岐して接ぎ木の成果が出ています。

プセウドリトス・ミギウルティヌス実生苗(2017.06.24実生)葉焼けで3苗程ダメでした。

■プセウドリトス・ミギウルティヌス(pseudolithos migiurtinus)大犀角に接ぎ木(後中央苗)赤黒い花,手前実生苗2018.09.22 

地味な色で分かりずらいですが、左大きい団子の右横、接ぎ木苗、低い台木に接いだ方が、この日照不足の中、しぶとく開花しています(^o^)。これも接いでからその年はほぼ動かず、今年の春先もいつ剥がれるのやらと、ほぼ諦めていました。大きい団子は今年たくさん開花したのですが、小さい膨らみもしない接ぎ穂の方にも、見ると蕾が上がっていました。ダメだとばかり思っていたのに、今年の猛暑時期の葉焼け被害にも負けず、少ないですが、花を咲かせています。→左大きい団子苗、今年開花の様子


■プセウドリトス・ミギウルティヌス(pseudolithos migiurtinus)大犀角に接ぎ木(左苗)赤黒い花~2018.09.22

もっとたくさん蕾があったのですが、揺さぶるとパラリと落ちてしまいました(ToT)。もう咲かないと思っていると、雨降りで日照無くとも開いて咲いています。キョウチクトウ科ガガイモ亜科の花は、雨が降ろうが、夜間暗く日照なくても一度開くと開いたままな花も多い感じです。今朝も雨で日中暗いですが、カラルマ、スタぺリアの花は閉じずに雨でもパッチリ咲いています。ホントよ~ッ
■プセウドリトス・ミギウルティヌス(pseudolithos migiurtinus)大犀角に接ぎ木、赤黒い花~2018.09.22

↑左横に凸凹盛り上がりがありますが、こんなところが花芽になるようです。
それと、この台木(大犀角)、埋もれて別木に見えますが、実は繋がっていて、同じ木の頂上芽先端に2か所接いであります。脇芽が何度も何か所も出てくるので、穂木の成長のため出れば芽欠き削ぎ取り、穂木に栄養がいってくれるようにしています。

■プセウドリトス・ミギウルティヌス(pseudolithos migiurtinus)大犀角に接ぎ木、赤黒い花~2018.09.22

今年中にミニ団子も、もっと大きく膨らんでくれたらと思いますが、この先も9月は日照不足と低温、雨降り続きになりそうで、期待薄です。全然当てにならない天気予報にカンパ~イ・・・

★今朝の天気♪ 一瞬、晴ると思いきや、降ったり止んだり、低温多湿な鈍曇り。



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タグ: プセウドリトス・ミギウルティヌス(pseudolithosmigiurtinus)大犀角に接ぎ木

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