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category: 団扇サボテン  1/5

接ぎ下した?白鶏冠の根元が・・・もしかしてだけど~・・・

プナ・白鶏冠・キノコ団扇(Puna clavarioides f.cristata)下したのではなく、接ぎ面が傷み、仕方なく挿し木した台木無しの挿し木苗です。接ぎ木から下した穂苗の元が、傷んでいるのか赤黒く変色気味に見えます。→接ぎ面が傷んでしまい挿し木した記事2018.05.24正直なところ、切り取って挿し木した後、順調に成長している記事の頃には、既に、苗元が変色していることに気づいていました。↓上から見ますと目立ちませんが、やや赤...

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オプンチア・刺縮団扇♪今年咲いた花の実が、もう熟れて♪甘~いですよ(^o^)

■オプンチア・刺縮団扇(Opuntia humifusa)まだ暑くない6月初めに、たくさん♪開花していました。2018.06.01 今年たくさん咲いた花は、あっという間に果実になり、秋今頃、赤く見映えています♪。割れた果実があったので、中は大粒のタネばかりですが、ネバネバ果実を食べてみますと。あらまあ!甘~い♪のです。 左:宝剣団扇の濃紫実は、去年も食べましたが、1年以上経過してもまだ熟れず、酸っぱくマズイです。右:刺縮団扇の実...

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接ぎ木面が傷んでしまい、台木なし挿し木した、とりあえず自根の■白鶏冠・キノコ団扇その後・・・

■プナ・白鶏冠・キノコ団扇(Puna clavarioides Puna clavarioides f. cristata)→前回記事2018.05.24キリン団扇に新芽接ぎした白鶏冠は、昨年半年間でグングン成長しました。今年の年明け1・2月の激寒真冬(最高マイナス6℃断水はしていました)と毎日続く強風に、隙間風の入る簡易ビニールハウス内で、径8mm満たない接ぎ面が、見れば赤腐れに傷んでいました。接ぎ穂元を見ると、幸い自気根が結構生えていたので、赤腐れ面を...

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また咲き始めた♪紅花団扇(^^)

■ベニバナ団扇昨年5月に場所を移動して、その年に上がっていた蕾はそのまま咲き、いい感じに育つ予定でした。振り返れば今年の1・2月は、いまだかつてない大寒波、マイナス5度以上も何日かあったり、厳しい路地植えでした。そして今年は、未だかつてない短い梅雨から、未だかつてない夏猛暑とともに、極端すぎる寒暖差と、我が家周辺は良いような悪い様な・・・雨降らずもまだ続いています。一昨日パラリ湿っただけ~。真冬も...

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接ぎ面が傷んでいた■プナ・白鶏冠を・・・その後…

■プナ・白鶏冠・キノコ団扇(Puna clavarioides Puna clavarioides f. cristata)→前回記事前回記事の翌日(2018.05.10)に、善は急げと接ぎ木した面の痛みがひどくなる前に、ハッツとしてぴ~と下すことに決めました。接ぎ木を下ろすとは、台木を残してもりもり成長してくれながら下したいのに、台木と接ぎ面が傷んでいるため、切り取って挿し木するしかないという、なんだか今後の成長が不安な切断でした。   赤腐れの様に変色...

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