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takoyashiki

Author:takoyashiki

現在地:静岡県(2014年7月半ば引っ越しました。2014.07前半まで東京南部)
多肉・サボテン&観葉植物ぼちぼち栽培!
バイクミニゴリラでちょろちょろ買い物走ります!
ペット!かわいい猫5匹でしたが、2013年悲しくも3匹他界、以降ゴマ子&タコちゃん2匹のつがいです。2015年秋、ゴマ子&タコちゃん悲痛にも若くして他界。2015年末、伊豆子ちゃん保護、2016年現在に至る。
性格は目分量&おおざっぱです
よろしくお願い致します。

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カテゴリ★多肉★サボテン
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下葉は残す?

アエオニウム・黒法師錦(中斑・外斑入り葉、他、艶姿など)
今年の1月半ばの様子です。屋外軒下でない簡易ビニールハウスに一年中置いています。冬時期、夏場よりも元気に育っています。今年の冬は、とにかく暖かく、しっかりビニールを閉じていますと、内、最高気温は30℃超えています。
アエオニウム・黒法師錦(中斑・外斑入り葉、艶姿ほか)2019.01.12
成長期、只中なので、先月1月19日に斑入り葉の胴切り挿し木と植え替えもしました。↓右苗幹には残り葉がありません。振り返りますと下葉がもともとない部分で切ってしまった記憶です。よく考えますと、斑入り葉は光合成葉緑素が少ないので育ちにくいのに、せっかくある葉を残さずに胴切りしていました。左苗、葉を残した外斑入り黒法師の方が、新芽の吹き具合、成長具合も格段良好です。
アエオニウム・黒法師錦(中斑・外斑入り葉)、胴切り2019.01.19から40日後2019.02.28
葉を残すと、残さないとでは、かなり成長の差が出ています。
アエオニウム・黒法師錦(中斑・外斑入り葉)、胴切り2019.01.19から40日後2019.02.28
同時期に同切り挿し木したのに、幹に葉を何枚かでも残していれば、新葉ももっと早く育ったのではないかと思います。(-o-)よく見ますと、いっぱい芽吹いています。大丈夫~ダイジョブ~↓黒法師(中斑入り葉)
アエオニウム・黒法師錦(中斑・外斑入り葉)、胴切り2019.01.19から40日後2019.02.28
胴切った頭苗は、脇に転がしておくと、2月24日には、どちらも根が生えていたので各々植え付けしました。
アエオニウム・黒法師錦(中斑・外斑入り葉)、胴切り2019.01.19から40日後2019.02.28
斑入り葉の胴切り時ほど、幹に葉を何枚か残した方が、格段早く新芽が吹き、その後の成長成功率が上がることが今更ながら良くわかりました。アエオニウム・艶姿なども斑入りが多いほど下葉を残して同切りしたなら、もっと親幹に新葉が吹いていたはずです。今度、同切りするときは下葉を何枚かちゃんと残そうと思います。気づいて良かった~♪

★今日の天気♪ 一日中寒い、シトシト雨。暖かかった2月さん、さよなら~♪

テーマ: サボテン・多肉植物・観葉植物
ジャンル: 趣味・実用

タグ: 斑入り葉多肉の同切りアエオニウム・黒法師錦

一回、咲いても、枯れない~♪ゾ~ッ\(^o^)/♪

アエオニウム・スミッチー(Aeonium smithii)
昨年、2018.05.03 に開花しました。当時、ロゼットは一つだけで頂上芽が花芽になってしまったので、枯れるとばかり思っていました。そのまま開花させ、花柄が枯れ萎れるまで放置、タネができている可能性があると思い、切り取って保存してあります(まだ蒔いてはいません)。その後、ちゃんと幹だけ残っていました。ふと見ますと、その年の(2018.10.13)秋に脇新芽がたくさん幹に吹いてきました(前回記事)。↓その脇芽がちゃんと成長して、分岐ロゼットが増え賑やかに育っています。観察しますと、一度くらいは、開花しても、今のところ枯れてはいませ~ん。
アエオニウム・スミッチー(Aeonium smithii)2019.01.01
↑年が明け、分岐枝がたくさん出て重なっていたので、ほぼ全てもぎ取り、ダメもとで挿し木しておきました(2018.01.18)。後ろ画像に縮まって5苗挿してあります。↓親木も、またたくさん芽吹いています。
アエオニウム・スミッチー(Aeonium smithii)2019.02.17
1つ抜いて見ますと、出てる出てます♪根っこ根っこ~\(^o^)/♪
アエオニウム・スミッチー(Aeonium smithii)2019.02.17
その他苗も、根っこが出ているでしょうか、木立ちしてちゃんと大きく育つでしょうか。
ちょっと気になることは、一度開花したアエオニウムは、枯れなかった枝が次に開花しやすく、その後、枯れてしまうような気がするのであります~(ToT)/。だから開花して枯れるときは、タネができてもいいのではないかと思うところです。
アエオニウム・スミッチー(Aeonium smithii)2019.02.17
親株の子吹き枝も、また大きく育ち分岐スミッチーが2度目もできるでしょうか。挿し木苗は休眠夏までにうまく根付き、また秋に成長開始してくれるでしょうか。しっかり張り込みま~す。楽し~いッ\(^o^)/♪
★今日の天気♪ 肌寒い、微妙な、ほぼ曇り

テーマ: サボテン・多肉植物・観葉植物
ジャンル: 趣味・実用

タグ: アエオニウム・スミッチー(Aeoniumsmithii)

枝先が枯れて・・・

プテロカクタス・黒竜(Pterocactus tuberosus = kuntzei)北アルゼンチン原産
屋外軒下でない簡易ビニールハウス内で一年中、日に当てながら雨避けして育てています。冬期は間口の側面ビニールを閉じて防寒しています。挿し木で増やし、更に胴切りして分岐枝を出させ、ようやくある程度育ってきました。今年は、振り返れば暖かいですが、激寒日もあろうかと断水していますと、シャカシャカした枝先が見ると萎びて枯れてしまいました。
プテロカクタス・黒竜(Pterocactus tuberosus = kuntzei)北アルゼンチン原産2019.02.26
前回記事では、水切れて萎びた先細り状態でした。その後、水やりしても先が太らず、回復しそうもないので、変色部分を切り取りました。摘芯のように胴切りしますと、脇枝がたくさん出て枝数がまた増えてくると思います。
プテロカクタス・黒竜(Pterocactus tuberosus = kuntzei)北アルゼンチン原産2019.02.26
そうは言え、胴切り挿し木ばかりしていても開花が見られないので、そろそろ一株をしっかり充実させて、枝先咲きの群開花姿をちゃんと見たいです。観察していますと、かなりな寒さに当たらないと花芽ができないようなので、今年はもしや咲かないのかも~予想しています。↓親株、昨年、左側の太い枝に渋黄肌色の様な、私好みの花が1輪だけ開花しました。1輪だけ~\(-o-)/
プテロカクタス・黒竜(Pterocactus tuberosus = kuntzei)北アルゼンチン原産2019.02.26
今年は、マイナス気温になりそうもなく、2~3日前に水やりしたので、茎枝がやや太り回復しています。
プテロカクタス・黒竜(Pterocactus tuberosus = kuntzei)北アルゼンチン原産2019.02.26
群開花姿を目標に、地道にお世話続けま~す\(^o^)/♪
★今日の天気♪ 晴れず、一日中肌寒い曇り。

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タグ: プテロカクタス・黒竜(Pterocactustuberosus=kuntzei)北アルゼンチン原産挿し木苗

抜いて見ないと分からない~ッ

Mammillaria crinita(painteri) f. monstruosa (マミラリア・紅姫星)
マミラリア・ペインテリ モンストというお名前で入手しました。昨年秋頃の入手時は徒長して、細かい疣葉に隙間があり、別品のようにも見えていました。屋外簡易ビニールハウス内で、日当たり良く水やり少なめにしていると、見違えて締まり良い感じの小山様に群生しています。よく見ますと赤い小さな花芽が、疣の付け元に微かにでき始めています。私には見える~♪
Mammillaria crinita f. monstruosa(マミラリア・紅姫星)2019.02.25
マミラリア・明星と大きさを比べますと、かなり小さく細かい球体の群生になっているようです。モンスト(セッカ)のようにはあまり見えません。あれこれ調べてみますと、接ぎ木にしないと成長が遅く、花も咲きにくい様な記載(海外サイト)がありました。ということは、もしや接ぎ木の可能性が高いのではないかと思うところです。
Mammillaria crinita f. monstruosa(マミラリア・紅姫星)左側 2019.02.25
このマミラリア4鉢は、どれも一度植え替えて用土を落とし、台木があるのかないのか調べてみないと分からない~ッのであります。思い返しますと、明星さんたちもやけに大きすぎる気がする~。それならそれで、まっいいか~\(-o-)/。

★今日の天気♪ 不安定な晴れたり曇ったり小雨も降ったり。

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タグ: Mammillariacrinitaf.monstruosa(マミラリア・紅姫星)

鉢が大き過ぎたカモメ~(ToT)

コピアポア・フミリス(Copiapoa humilis = paposoensis)チリ原産
置き場は、一年中、屋外軒下ではない、簡易ビニールハウス内(常、雨避け)です。昨年の激寒波(マイナス5℃前後)も断水して冬越できました。今年はとても暖かく、根詰まりサボテの植え替え作業が、どんどん捗ります。
コピアポア・フミリス(Copiapoa humilis = paposoensis)チリ原産2019.02.24
実は、自分で混ぜた砂ベース用土に、あまり自信が無く、多肉などはうまく育っていませんでした。ですが、サボテンにはそれほど悪くないようで、抜いてみますと細かい細根がたくさん生え、そう悪くもない根張りでした。
コピアポア・フミリス(Copiapoa humilis = paposoensis)チリ原産2019.02.24
用土を落としますと、塊根がたくさんでき子吹きもしています。冬で水切れて屋外ハウス内で日差しにも当たっていますので、紫色に紅葉している姿です。
コピアポア・フミリス(Copiapoa humilis = paposoensis)チリ原産2019.02.24
赤玉、日向土(細)、普通の培養土(全体用土の1割ほど)軽石、燻炭、殺虫剤、緩効性粒肥料を混ぜて、水ハケよく植え替えしました。ただ、根の割に鉢が大きすぎる気がして、大丈夫かしらやや不安です。素焼き鉢に鉢ガラで水抜け良くしてあるので、たぶん大丈夫と思いたいです。
コピアポア・フミリス(Copiapoa humilis = paposoensis)チリ原産2019.02.24
根が良く乾いていたので、植え替えして直ぐ底面給水しました。そうこうしますと、水抜けも確かめたくなり、頭から水やりして、結局は、びしょ濡れにしてしまいました。先日植え替えしたロフォフォラの根土は、同じ場所でもう乾いているので、たぶん大丈夫です。

球体が余らない、ギリギリ入る程度の小さな鉢で、水はけ良く植え替えた方が、サボテンにとってはきっと良いでしょうに、水やりも、3~4日してからたっぷり与えた方が、きっと良いでしょうに・・・。もうやってしまったので・・・まっいいか~\(-o-)/。

★今日の天気♪ 晴れましたが、肌寒く、夕方パラリ雨が降りました。

テーマ: サボテン・多肉植物・観葉植物
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タグ: コピアポア・フミリス(Copiapoahumilis=paposoensis)原産国:チリ

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