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凍っても、元に戻る多肉♪&凍らない場所は自分で探すしかないのだ!そして、凍らない葉物メセンが、気長に咲いている~これもまた真実~♪

今朝の最低気温は+1.6です♪ふ~っ(^-^)。

昨日、気づいたのですが、屋外屋根のある軒下、高さ60cm花台上なら外気温0・7℃でも、我が家地域では、凍らないようです。たっぷり水やりしてしまったミニポット植えが、引き続き凍ってしまったかと焦りましたが、-0.7℃と+0.7は全く違い、ハウス外でも、軒下なら思いのほか凍らず大丈夫でした。・・・地面は軽霜のままです。

凍る場所、凍らない場所、鉢内に残る水分加減、苗の置き場に慣れたか慣れていないか(同品でも、入手間もない品と何年も同じ場所で育てている品かどうか)、用土の水はけ、ハウス内、軒下、野さらし、地植え、鉢植え、雨の後、雪の後、マイナス気温の日数、一軒家、マンション、上階・下階、一概にどこが大丈夫とも言い切りにくい~自分家(ち)の事もわからないのです(+o+)。

私は、寒さに弱いとわかっている痛めたり枯らしたくない品は早めに室内窓辺になんとか取り込んでいます。入りきれない場合は、同品選抜して取り込み、以外は屋外ハウス内で毎年どう耐寒性が付くのか、ダメなのかどうかを試したりもします。ハウス内で傷んだとしても、室内で保険株が生きているので、絶やさず春を迎えられます。多肉植物は葉が一部残っているだけでも、幹が半分痛んでも、何とかなる一部分が生きていれば、数年かかりますが、回復することもできるので・・・元に戻る頃は、もう!大ばばあちゃんだわよーっ!。(若返りのクスリ・・・できるかね?)


■姫秀麗~屋外野さらし~翌日午後に普通に復活!

↓左:が氷点下日の午後、↓右:昨日の夕方もう一度見ると、凍って水っぽくなっていた透明感がなくなり、あらまあ!なんともなさそうに復活していました。ということは、姫秀麗は凍らせても大丈夫!?。と言い切りたいところですが、このところ雨が降らず周辺が乾き地面も根土もひどく水分を含んでいなかったので、なんとか自然解凍できたように思います。

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↓■左:セダム・プラエアルツム(紅葉中)
姫秀麗と同じ位置にいましたが、これは強健なので常に屋外野ざらしで大丈夫ですが、やや半透明になっていました。

↓■右:エケベリア・ピーチプリデ(開花中)
この地に引っ越して、3度目の冬を屋外のまま過ごし、半分凍り痛んでは、復活を繰り返しています。可愛い花芽が、ジュレて透けて見えます。今年は周りに茂るセダム、松葉菊などに保護され葉痛みは少なく済みそうです。

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↓★温室の中は、寒さに強い葉物メセンがまだまだ花期長く咲いています♪

↓左■マルロチセラ・ステノフィラ(塊根葉物メセン)
↓右■フィロボルス不明種(淡クリーム花)、グロッチフィルム(芳香黄色花)

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↓左■ケイリドプシス・春意玉(濃ピンク)、ギバエウム・無比玉(薄ピンク)長く咲いています♪
↓右■デロスペルマ・リデンブルゲンセ*四季咲~真冬にも咲く小輪紫ピンク花~屋外地植え

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↓左■屋外ハンギング寄せ植え:ルビーネックレス、黄麗大丈夫♪

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↑右:どこにノラ小猫ちゃんがへばりついているでしょうか?すごい勢いでどこからともなく走って来て、コルジリネの幹で爪とぎをしたかと思ったら、木登りして、半分隠れているつもりで、こちらの様子をうかがって、はやてのように飛び降りて、走って逃げて行きました~(*^-^*)♪。

かわいいから~まっいいか~♪♪



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