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防寒多肉~やっぱり、水分がないと凍りにくくなってる多肉たち♪

今朝の最低気温、今年2度目のマイナス0.9℃でした。

一番気温が下がる吹き曝しコーナーの簡易ビニールハウス上は、前回の雨も暴風にカラカラに乾き、乾燥しているので水分凍結がなく普通でした。

簡易ビニールハウス、2度目の氷点下0.9℃、雨露のない乾燥している♪2017.01.24 簡易ビニールハウス内、氷点下0.9℃、断水多肉いろいろ~♪2017.01.24


ハウスとハウスの間で肉労するのですが、■カランコエ・胡蝶の舞がキレイに紅葉し開花しているので、葉痛みさせたくないので、この間に取り込んでおきました。■クラッスラ・ボルケンシーも毎年凍結葉痛みするので、水やりせず放置してあります。(両品とも紅葉しながら葉痛みしてません)


簡易ビニールハウス内、2度目の氷点下0.9℃、断水多肉いろいろ~♪2017.01.24 簡易ビニールハウス内、2度目の氷点下0.9℃、断水多肉いろいろ~♪2017.01.24  

どうすれば凍らず、葉痛みせず冬越しできる秘訣かと自分で考えても、やはり断水することは凍結被害を最小限でおさめる方策かと思います。(冬成長型多肉は、寒い時期が成長期なので、ひどく断水する必要はないと思います)
 
簡易ビニールハウス内、氷点下、断水多肉いろいろ~♪2017.01.24



↑一番寒い簡易ビニールハウス内(無加温)

12月入りくらいからほぼ水やりしていませんが、*斑入りカランコエ*プレクトランサス・コレウス*ネオチラス*クラッスラ・ブロウメアナ*クラッスラ・レモータ*セネシオ・マサイの矢じり*アエオニウム・カシミア他いろいろ。葉にも根土にも水分が少なく、硬くは凍結せずゴムのようにブニブニしています。ブロウメアナも触ってみましたが、硬くなくやわらかく乾いた手触りでいます。

アエオニウムは冬型部類になりますが、今時期、根土に水分があり大きな葉もみずみずしく育っていると、葉の水分がジュレ凍結し一時焦りますが、意外と自然解凍して元通りになったりしています。

葉痛みなくキレイに冬越するには、間違いなく室内に取り込むことですが、屋外雨の当たらない軒下で日中はよく日に当て、断水することも耐寒性をつけながら冬越できるようになる秘訣かと思う2度目の氷点下日でした。





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