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シンニンギア♪去年の葉挿し苗の芽吹き♪&雨でも夜でも咲いたら咲きっぱなしな優良花♬清流と千歳菊

今朝の最低気温17.1℃、晴れ。昨日の最高気温20.8℃。

昨日は、小雨で暗い一日でした。少し地面が湿める程度で、酷く暑くなる前にもっと降って欲しいと思います。\(-o-)/。

シンニンギア上海の女王(ややうぶ毛細長葉、長筒白花):左画像~左
シンニンギア断崖の緋牡丹(幅広ビロード葉、並筒緋色花):左画像~右

原産地:メキシコ、ブラジル、アルゼンチンまで広範囲。寒さに弱いので5度以上の室内冬越しできると、その後の生育が良いようです。高温期に葉が茂り、たくさん水を吸い成長して塊根に養分を蓄え、気温が下がると落葉して休眠する感じです。


左:シンニンギア・上海の女王(Sinningia tubeflora)右:シンニンギア・断崖の緋牡丹どちらも球根芋が大きいです♪2017.06.14 シンニンギア・上海の女王(Sinningia tubeflora)葉挿しに芋ができ芽吹いていました♪2017.0614  

右画像:昨年8月に上海の女王の葉を葉挿ししておきました。涼しくなる前に根が出て極小芋ができていたようです。室内で断水落葉しながら冬越して、屋外で慣らし水やりしていると葉が生えてきました\(^o^)/。断崖の緋牡丹も葉挿ししましたが、できなかったようです(-o-)。もっと葉が大きく伸びてきたら葉挿し木に再チャレンジします。


↓■メセンブリアンテマム・クリスタリナム(アイスプランツ)~左:白花
(Mesembryanthemum crystallinum)原産地:南アフリカ・ナマクワランド
塩味のする珍しい野菜でも出回る、水滴氷のような粒が葉に付いて見える草姿です。リビングストンデージーの葉にもそっくりで同じく一年草の葉物メセンです。今年は用土がスカスカすぎたせいか大きく育ちませんでした。野菜で食べるなら、大きなプランターで草花用培養土、畑土、野菜用培養土で育てると大きな葉が茂ると思います。地味な花ですが、清楚できれいなので楽しめます。


アイスプランツの花・・・水不足で葉が茂りませんでした。2017.06.14 手前左:セムナンテ・清流(Semnanthe lacera)、右:ケンシチア・千歳菊 (Kensitia pillansii) 閉じない良花♪2017.06.14

↑■セムナンテ・清流(左手前)&ケンシチア・千歳菊(右寄りと右奥)満開中♪~右画像
どちらも原産地:南アフリカ・ケープ州
観察すると、夜間真っ暗でも、雨が降っていても、一度開いた花は終わるまで閉じないで咲いています\(^o^)/♪。葉物メセンも玉型メセンの花も夜間や、曇り雨の日は閉じて咲きませんが、この2品はとても優良花で花姿も大きく見映え大好きです。今年も観察してみますが、挿し木苗で増やしてきたせいか、結実せず種ができてくれません。


長雨にならないので、多肉の過湿もなく徒長しすぎもなく、地植えの泥跳ねもなく、気遣い少ない梅雨を過ごしています。

・・・猛暑時期の雨が多いのは、イヤだわ~・・・まっいいか~♪

 
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