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名前のわからない小型球状団扇サボテンは気長に球を重ねています。フィ~・・・

今朝の最低気温26.5℃、曇り。昨日の最高気温32.9℃。

かなり、上から読んでも、下から読んでも、べとべとベとべーです\(-o-)/。まだ家は冷房入れないでネバネバネバーギブアップップーよ!・・・更年期で熱いのか、世の中が熱いのか・・・深く考えないで、水やりついでに靴下脱いでゴムサンダルのまま足にも水やりして冷やしたりします。蚊に刺されまくりながら(>_<)気持ちイイ~?

昨日は、午前中歯医者に行き、あまりに暑いので最寄りの市図書館に返却がてら行きました。館内のみ閲覧のサボテン図鑑があるのを知っていたので、内でゆっくり読んでみたりしました。「サボテン科 大図鑑 分類と解説」伊藤芳夫著1981年初版発行。


■小型の球状ウチワサボテン過去の記事
左:オプンチア・ゼブリナ(Opuntia zerbrina f. reticulata)亀甲団扇(きっこううちわ)
中:テフロカクタスコリノプンチア?・不明種
右:テフロカクタス・ウェベリー(Tephrocactus weberi)白狐(しろきつね)

名前がわからないテフロカクタス?コリノプンチア?いろいろ~2017.07.25

↑手前、鉢欠け入りの7.5cm径ポット
↓*テフロカクタスコリノプンチア?・sp小型球状ウチワサボテン
 よく見ると刺座から新茎節が動き始めています。水やりしなくては!

名前がわからないテフロカクタス?コリノプンチア?~2017.07.25

育ちの遅い小型球状団扇サボテンこそ、急いで接ぎ木しなくっちゃ~!接がなければ、思うことは遂げられまじ~?。


↓■アウストロキリンドロプンチア・将軍(Austrocyllindropuntia subulata) ペルー南部(左)
この方、適当に駆除してもダメで、カイガラムシに覆われたまま昨年末までかなりひどい瀕死状態でした。ダメ元なので食器用洗剤をたっぷりつけてごしごし洗い、刺も葉もかさぶた跡もみな取れてしまうくらい擦ると、柱からネバネバした透明な液体が出てきたりして・・・それでも丸一日洗剤溶液に付け込んでまた念入りに洗い干して2016.12.19に乾いた用土に植え付けておきました。それから7か月が過ぎ、ようやく新しい新幹茎が出て回復してきたところです。かわいそうに、歳くっても成長していない、まるで私みたくなっちゃって・・・それでも元気になってくれる将軍様に勇気をもらって・・・まっいいか~\(-o-)/。見ないで~→過去の記事 と同じ将軍様~


アウストロキリンドロプンチア・将軍♪咲かない・・・2017.07.25 単刺団扇白斑入り「夕月雲」(ゆうづきぐも)、黄斑入り「初日の出」というらしい。2017.07.25

■単刺団扇白斑入り・夕月雲(ゆうづきぐも)↑右。黄色斑入りを「初日の出」(はつひので)
図書館にて上記図鑑を読んでいたら白斑入りは「夕月雲」、黄斑入りを「初日の出」の記載がありました。


今朝は曇りでやや涼しい気配、飽くなきサボ労&肉労励みます♪

 
 
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