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トウダイグサ科の塊根モナデニウム・ルベラムの花の構造♪これも雌雄同体?

塊根モナデニウム・ルベルム(Monadeniumu montanum var. rubellum)の花の構造

原産地:タンザニア。中央アフリカ付近、サバナ気候で、赤道周辺の熱帯雨林地域周辺で一日の寒暖差(最低10度以上最高30℃位)が大きく雨季と乾季がはっきり分かれている地域。

寒さに弱いので、寒期は暖かい室内で冬越しています。暖かい室内では落葉せず蔓を伸ばして開花していました。その後屋外に出しても、日陰でもピンクの花を周年咲かせています。花はツルの先端に咲いて目立たない感じですが、よく見れば可愛い色合いです。
前回記事

塊根モナデニウム・ルベラムの花の構造♪2017.09.08

かなり長期間、開花しているので、花をよく観察してみると、あらまあ!◆ユーフォルビア・大正キリンの花のように雄花の中心からピンク色の子房付きの先端にちょびっと付いた雌しべが見えます。黄色い雄しべの花粉は勝手に風が吹いたら雌しべに付きそうなそんな至近な構造です。間違ってるかしら?まっいいか~♪

塊根モナデニウム・ルベルムの花の構造♪2017.09.08  

なので、茶色くなった部分が実・種ではないかと思うのですが、もっと観察して茶色い実を熟させて割ってみようと計画中です。楽しいな~♪

★今朝の最低気温21.7℃、晴れ。★昨日の最高気温30.9℃。 



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