FC2ブログ

帝玉の現実は、厳しい・・・のは~自分のせいよ~\(-o-)/♪。傷んでる~それが真実~おおおおぅ~(>_<)

ダメです!ダメです!何とかしなくてはと思いますが、この現実を受け止めて前進あるのみです!

そう言いながら、自分が一番ガックシきていますが、痛い現実を受け入れて今後の栽培に何度でも生かさなくては・・・を繰り返しています。あ゛~

プレイオスピロス・帝玉~どんどん弱り痛み溶けていく現状・・・→前回記事
去年の夏越よりも楽なはずでした。ほぼ絶対うまくできると思って育てていました。何が悪かったのでしょう。夏季も、通風、日照、用土が乾いていたら水やりもしていました。
自分が作った砂ベースの用土が良くなかった、とほぼ確信しているのです。何してるの私・・・自分で自分を責めるだけ~(-o-)。

2017.09.27→2017.10.08
どんどん調子が悪くなるプレイオスピロス・帝玉~2017.09.27 さらにどんどん悪くなるプレイオスピロス・帝玉~2017.10.08

それから、良かれと思い表面にまいている化粧材これは、家の土台基礎上に敷いて臭い湿気を取るゼオライトとして売られていた園芸用品ではないゼオライトです。なのにどうして緑色にコケが生えてくるのでしょうか。この用土のせいにしてはいけないと思いますが、この材も良くなかったと思うところです。えっ?窒素肥料のせいかも~(>_<)。

2017.10.30→2017.11.16
もっとさらにどんどん悪くなるプレイオスピロス・帝玉~2017.10.30 傷んだプレイオスピロス・帝玉、抜きあげて用土の上で2~3日乾かしておきました。2017.11.16

今夏は、遮光の必要なく曇り続きの夏越でルンルン帝玉は安全と思っていました。自分で作った余計な用土で余計な植え替えをしてから、みるみる悪化して見るも無残です。屋外風通し良く、えっ?まさか素焼き鉢がいけないの?していましたが、やはり植え替えた用土に問題があったのではないかと思います。微塵も抜いて水はけ良くしたつもりだったのですが・・・

実は、まだ思い当たる節があります。元気に大きく育って欲しいあまり、窒素肥料も水に溶かして極薄めたつもりですが与えていました。傷み始めてから植え替えずそのまま消毒薬を与えたりも・・・。おかしいと思ったら直ぐ早めに植え替えておくべきだったと…そんなことも思います。あ゛~。寄せ植えなんてしないで、単体にしておけば被害が少なかった?のかも・・・ピーヒャラピーヒャラ後の祭り(>_<)。

2017.11.16
植え付けて水やりしましたが、アップに耐えられない、瀕死手前・・・プレイオスピロス・帝玉2017.11.16 プレイオスピロス・帝玉、実生苗、植え替えましたがこれも悪化後生き残りはこれだけ・・・2017,11,16

生き残っていても根の調子が悪く、よく乾かしてから植え付けて水やりしましたが(挿し芽の土単用)、回復してくれるかどうか・・・
実生苗も、遅れて植え替えたのですが、現実はうまくいかず、生き残りが育ってくれないと困っちゃうな~・・・

実生苗~何とか生き残っています♪2017.11.17
プレイオスピロス・帝玉、実生苗~何とか生き残っています♪2017.11.17 プレイオスピロス・帝玉、実生苗~何とか生き残っています♪2017.11.17

とにかく、ブログでは、キレイにうまくいくことばかり取り上げてしまいますが、現実は、自分のせいですが、何度もチャレンジしても、うまくいかなくて、もうこの植物(帝玉だけではなく他もいろいろ)に手を出すのはやめようかしらと何度も思いながら、どうにか克服したいあまり、何度でも試行錯誤を繰り返し続けている現実です。自分何してるのよー?と、できない現実を公開して自分を戒めなくてはと・・・数えきれないほど思ってる~ッ、♬それが現実~おおおおぅぅぅ~♬

エイエイオーッ!そして、〆は、まっいいか~\(-o-)/♪。と自分だけで自分を慰める~ッ


★今朝の最低気温9.7℃ 今にも降りそうな曇り小雨来た! ★昨日の最高気温12.6℃

  


にほんブログ村

2 Comments

たむらいん  

No title

takoyashikiさん、こんにちわ!
わ、わ、わ、takoyashikiさんでもこうなるのか!
ゼオライトの上の苔はほぼ間違いなく窒素肥料のせいだと思います。
ゼオライトが窒素分を吸着してるんじゃないでしょうか。それで表面に苔が生える。
園芸用でも化粧砂にゼオライトを使うと緑色になるのが他の資材よりも早い気がします。
あと素焼き鉢の側面とかにも苔が生えてきてませんか?

砂ベースと書いておられますがたい肥や腐葉土、どのくらい混ぜてますか?
時期によって発生する菌は違いますが、春~秋の気温の高い時期は腐植質を分解する菌の活動が活発なので、腐植質が多めだと土中の酸素をみんな菌に持っていかれる可能性があります。(冬でも低温が好きな酵母菌にやられるときがあります)
分解が進みつつある腐植質は細かくなって、微塵抜きした意味がなくなるほどベタベタとしてきます。
しかも苔で地上は蓋がされているわけですし、きっと乾いているようで乾きづらくなおかつ空気が通りにくく酸欠気味の用土になっていたのではないでしょうか。
多肉ではないですが、クリスマスローズや雪割草がよくこの手の根腐れを起こします。

と抹茶色の鉢植えをみてなんとなく自分も似た失敗したなあと、つい生意気なことを書いてしまいました。すみません。

帝玉、なんとか生き残れますようにー!
いつもチャレンジャーなtakoyashikiさん、失敗談を載せるのは勇気がいったことと思いますが、むしろ失敗談の方がすごく参考になります。ありがとうございます。
弱ってきている時ほど、あれやこれや余計なケアをしたくなりますものね…。

エイエイオーっv-91

2017/11/18 (Sat) 14:32 | EDIT | REPLY |   

takoyashiki  

たむらいんさんへ~\(^o^)/♪

こんばんわ~っ♪

去年の夏がイケたので、今年はもうイケる~っとルンルン思っていました。涼しかったし。ヒィ~ッ
今年から、いろいろ考えるところがあり、砂ベースの用土に一部変えてみようと試んでいました。、今思い返せば、有機物の入った固まらない芝の目土なども混ぜたりしていたかもしれません。一部いまだかつてなく、育ちの悪い苗が出ています。あ゛~。とにかくたくさん混合土を混ぜて作りその都度水はけは確認はしていたのですが・・・なんていうことでしょうニャ~(-o-)。こんなことなら赤玉土に燻炭混ぜてちょっとだけハンギングの草花用培養土でも混ぜただけのにしていたら・・・大丈夫だったかな・・・と・・・。それともほかに理由があるのかと・・・悩むところです。
窒素肥料って、うまく茂ってくれた孔雀サボテン系、ディスチディアなどもあったりして、調子に乗って水やり代わりに与えて、極薄めていたつもりだったのですが・・・。コケのせいで呼吸ができなくなっているなんて・・・。なんとなくわかるのは、実生苗床にこれまた窒素肥料やってしまったら、発芽苗が全滅して黒いぬるぬるした変な表面用土になってしまったりして、実生苗床にはそれ以来液肥も窒素肥料も与えてはいけないと実感した今年でした。痛い目に合って、ちびっとは、よく言えば利口になってる?なってな~い!失敗は成功の基!にしなければ~。と・・・何度も繰り返す、懲りない私で~す。助けて~ッ♪

生き残りのお世話、頑張ります♪いぇ~イ

やさしい、コメントいただきありがとうございます(^^)。

2017/11/18 (Sat) 21:58 | EDIT | REPLY |   

Post a comment