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メキシコ&ブラジル産!柱サボテンの運命はいかに!雨避けされても、凄まじい氷点下日続き過ぎ~ッ(ToT)仙人閣*金晃丸

寒すぎる1・2月が続いています。昨年の屋外気温記録(軒下の記録しかないです)を見ますと、マイナス気温は1月に2回ほど、2月に3回ほどはあるのですが、マイナス0.7℃が一番低い記録で大した氷点下ではなく、最低気温が5℃以上な日も多くありました。

今年は、なんと、1月の48年ぶりの大寒波日、我が家周辺(軒下ではない)の最低気温がマイナス6.2℃、そしてさらに驚くべき53年ぶりのマイナス4℃以上の経験ない驚寒波が4日連続、延べ氷点下日が12日間もありました。2月に入っても最低気温は1℃台が続き、2月5・6・7・8日もまたマイナス2℃以上の激低温が4日間も続いています(ToT)/~~~。

サボテンの耐寒温度→詳しい関連サイト「ぱんさのサボテンランド」

■左:ミルチロカクタス・仙人閣(Myrtillocactus schenckii)~メキシコ原産→詳しい関連サイト
■右:エリオカクタス・金晃丸(Eriocactus leninghausii)~ブラジル南部原産→詳しい関連サイト

左:ミルチロカクタス・仙人閣(Myrtillocactus schenckii)、右:エリオカクタス・金晃丸(Eriocactus leninghausii)2018.02.07

2016年末の冬越しは、背が高くなった柱サボテンは置き場に困り、屋外屋根のない露地で鉢植えで雨さらしにしたり、庭木の軒下に置いたりしていました。刺の無い鬼面角が、日当たりの悪い家北側壁面近くで寒害で酷く傷みました。他はどうにか生きていました。それほどの氷点下日がなかったからだと思います。

柱サボテンいろいろ~♪簡易ビニールハウス内で雨避け断水マイナス気温に耐えています。2018.02.07 柱サボテンいろいろ~♪簡易ビニールハウス内で雨避け断水マイナス気温に耐えています。2018.02.07  

昨年(2017)末に小型簡易ビニールハウス(高さ150㎝程)を整理して、大型になる柱サボテンも冬は雨避けだけでもと、取り込んで置きました。とりあえず取り込んでいて良かったと思います。今年の寒波は尋常ではないので、雨や雪の後の根土が湿った状態で氷点下に当たることは防げました。なんとか凍結被害を免れているように見えたいです。もうこのまま最低気温が5℃くらいになるまでは断水して激寒期を乗り切ります。

えいえいおーっ♪

 

■屋外・内気温
 
A地点:中庭地面が土、庭木と家建物に囲まれている、簡易ビニールハウス内外
    *IN :最低気温-2.1℃、最高気温33.8℃ 
    *OUT:最低気温-2.0℃、最高気温 7.9

B地点:駐車場地面はコンクリート、遮る建物庭木無し、簡易ビニールハウス内外
    *IN :最低気温-4.2℃、最高気温18.3℃  
    *OUT:最低気温-2.1℃、最高気温 6.4℃(直射日光が当たらないようにしました)  


C地点:室内陽射しある暖房部屋(寒さに弱い観葉植物を取り込んでいる)
    *最低気温 8.5℃ *最高気温22.2


★今日の天気  またしても氷点下4日連続(ToT)、強風止んでも厳しい晴れ。





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