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ガガイモの上(大犀角)に~ガガイモ(プセウドリトス)のせて~&ディスキディア・ヌンムラリア実生苗のその後・・・

昨年2017.11.25、寒さに弱い観葉・多肉植物を、最低気温が5℃を切る前に、室内それなりに日当たる縁側に取り込みました。以降ほぼ4カ月間、日常、石油ファンヒーターで暖房した日当たる窓際で冬越ししました。その間、温度があるので、根土が干からびる前、1ヶ月に2度くらいは、水やりしていました。

今月2018.04.03、いい加減暖かいので、室内植物をすべて屋外に出し遮光ネットをかけ、もう2週間経過、現在に至ります。先週2日ばかり気温5℃の寒い日がありましたが、問題なくホッとしています。

プセウドリトス・ミギウルティヌス(2017.05.21接ぎ木)緑の団子型
スタぺリアンサス・ピロサス(2017.05.14接ぎ木)モジャモジャ右→接ぎ木した当時の記事

プセウドリトス・ミギウルティヌス、スタぺリア・ピロサス、大犀角に接ぎ木苗~2018.04.14 

プセウドリトス・ミギウルティヌス(2017.06.24実生)手前苗
 室内冬越し中に、少しは大きくなった感じがします。

接ぎ木の方は、見ての通り、そろそろ1年経過しようとしているのに、くっついてはいるようですが、新しい成長はいまだなく、接ぎ木の成果グングン成長にはなっていません(ToT)。う゛~ん、今年から子吹き成長してくれるのでしょうか?。

↓■ディスキディア・ヌンムラリア(Dischidia nummularia)実生苗2017.08.31
 袋に入れて常ジメジメを維持

ディスキディア・ヌンムラリア(Dischidia nummularia)実生苗2017.08.31~2018.04.14


振り返りますと、日当たる暖房部屋の冬越は、ある意味、ず~っと晩秋を継続したままの4カ月間で、緩やかに維持少しは成長していると思います。冬休眠せず痛まず、今後の成長にスムーズにつながる、良い感じの冬越ができたと思いま~す。

毎年こうしよう~♪\(^o^)/♪







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