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始まっているのだけれど・・・

リトープス①(ホムセン入手2015~17、お名前不詳、交雑種でしょうか)
一年中、屋外簡易ビニールハウス内で雨避けして、よく日に当てて育てています。真夏はサイドビニールを開け通風を確保、昨年の凄まじい猛暑は遮光ネットをかけました。そんな時期でも未開花苗と小苗には乾いていれば水やりしました。開花苗にも夕方底面給水などして底根が酷く枯れない程度に皺がより始めれば与えていました。↓見ての通り溶けて枯れた部分も何か所もあります。現在、頻繁に水やりしているので、用土はしっかり湿っています。
リトープス①(ホムセン入手2015~17)脱皮始まり2019.02.21
昨年、休眠開けの秋に、熟れた種鞘が、水やりで開いていました。その時に落ちたこぼれ種が、ポット内でたくさん発芽して、現在それなりの大きさに育っています。
リトープス(ホムセン入手2015~17)こぼれ種発芽苗2019.02.21
只今、成長期なので、脱皮が始まっても乾いていたら水やりしています。未開花苗やこぼれ種発芽苗は、酷く乾かさないように水やりしています。水やりしますと、こぼれ種発芽苗はそれなりに育ち、見ると脱皮しているミニミニ苗もあります。
リトープス②(ホムセン入手2015~17)脱皮始まり2019.02.21
↑よく見ますと、中央並び、緑色の紫勲系アルビニカ風苗部分にも、たくさんこぼれて発芽しています。他と比べてみますと、脱皮入りはやや遅めな感じです。左右側、オリーブ玉系風苗は、横を覗きますと分頭小苗がはみ出ていたり、古葉の中に小さな分頭苗もあったりしています。新しく出てきた小型の新葉でも、水やりすると大きく育ってくる感じです。↑
リトープス③(ホムセン入手2015~17)脱皮始まり2019.02.21
くっ付いていた古葉の中央が割れ、中には新葉がのぞき始めています。いくつかまだ割れていない苗も見えます。
ふと考えますと、冷涼期生育型のリトープスですが、高温多湿の猛暑期にやや休むくらいで、以外はよく乾いていたら水やりしても大丈夫ではないかと、最近、自分では判断しているところです。用土は水はけ良く、赤玉、鹿沼、燻炭などを適当に混ぜています。
リトープス④(ホムセン入手2015~17)脱皮始まり2019.02.21
脱皮終了後は、幾つに分頭して増えるでしょうか、幾つダメになってしまうでしょうか、鉢内のこぼれ種発芽苗はこのままどのサイズまで持ちこたえるでしょうか。自分なりに観察しま~す。
ご注意:育て方、水やりなどは、ご自身で判断して自己責任でお願いします。

★今日の天気♪ 晴れずに曇り、後、やはり2月、寒くて冷たい雨。

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