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暑いのが好きで、寒いのはダメ~

カラルマ・スペシオーサ(Caralluma speciosa)、熱帯アフリカ、東アフリカ、ケニア、タンザニア
そこそこ大きく育ってきました。用土が合わないのか、高温期でもぐんぐん伸びません。株元からみずみずしい新枝が出て増えています。かなり寒さに弱いので、気温10度を下回りそうな頃には、室内日常暖房部屋に取り込み、断水して暖かく冬越し春まで室内で維持しています。屋外に出すにも気を使い、ゴールデンウイーク明けくらいに心がけています。今年、初夏頃、古枝の先端に花芽らしき動きがあったのですが、水やりしますと、花芽が無くなってしまいました。あ゛~あ。まだ一度も開花していません。
カラルマ・スペシオーサ(Caralluma speciosa)、熱帯アフリカ、寒さに弱い~2019.08.21
ユーフォルビア・・バイオエンシス(Euphorbia baioensis)、熱帯アフリカ、ケニア
上記と同じく寒さに弱いので、同じように冬越して維持しています。用土が合うせいか、根鉢を一回り大きくするとかなり株立して見映えてきました。見た目よりも柔らかく、シャカシャカ軽く密な枝同士が擦れただけで白い樹液がたくさん出ます。一見細身の柱サボテンにも間違えそうな草姿が好きです。
ユーフォルビア・・バイオエンシス(Euphorbia baioensis)、熱帯アフリカ、寒さに弱い~2019.08.21
ハチオラ・サリコルニオイデス(Hatiora salcornioides)猿恋葦、ブラジス南東部、リオデジャネイロ、サンパウロなど
観葉植物的な高温期は水好きな森林性サボテンで、細かくくびれた緑の棒状の節葉が大きくなると木質化します。初冬辺りから寒さに当て断水していると、くびれた葉の先端に黄色い花蕾がたくさんできます。室内に取り込み暖かくしていますと早く開花します。霜に当てなければ、屋外で断水冬越しぎりぎり可能な感じで、自然開花は暖かくなった4~5月あたりな感じです。
ハチオラ・サリコルニオイデス(Hatiora salcornioides)猿恋葦~木質化した大株~2019.08.21
今日は、天気予報を見て、曇りが続きそうなので、軒下にかかる遮光ネットを一部分取り外しました。もう中は徒長してぴょろぴょろでした。秋雨前線?まだその前に台風もあるでしょうか。ひどく徒長させないように乗り切りたいです。

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