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涼しくなると生き返る、他人の空似?

オトンナ・クラビフォリア(Othonna clavifolia)南アフリカ、ナミビア砂漠地帯、冬型生育型(夏落葉型)塊根多肉
この株は、今夏落葉しないで越しました。置き場所が涼しければ、どうやら落葉しないでいるようです。入手時にはもっと葉が生えていましたが、真冬の室内暖房部屋で水を与えると、葉が溶けた様に枯れてしまい焦りました。春屋外に出し暫くすると再び生えてくれました。よく見ますと左土際にややしっかり木質化した茎が見えます。小さな葉が新葉で台風一過後、動き始めています。
オトンナ・クラビフォリア(Othonna clavifolia)南アフリカ、ナミビア砂漠地帯冬型生育型(夏落葉型)塊根多肉~2019.09.12
セネシオ・ラティキペス(Senecio laticipes)、南アフリカ、西ケープ、冬型生育型(夏落葉型)塊根多肉
先週あたり細い新葉が芽吹き始め、台風の雨が勝手に入るとぐんぐん伸びています。↑のオトンナと同じ場所(百日紅の葉が茂る木陰の下の簡易ビニールハウス)に置いています。これは冬室内暖房部屋で↑と同じように水やりすると落葉してしまい、そのまま夏越しました。どんな何色の花が咲くのでしょう。
セネシオ・ラティキペス(Senecio laticipes)、南アフリカ、西ケープ、冬型生育型(夏落葉型)塊根多肉~2019.09.12
セロペギア・ディコトマ斑入り(Ceropegia dichotoma f. variegata)マダガスカル(左)、
セイリギア・フンベルティー(Seyrigia humbertii)西アフリカ、スペイン・カナリア諸島(右)
たまたま一緒に並べますと、なんとも言えず私には、そっくりに見えます。セイリギアに微毛が無かったら、節といい木立具合といい見間違えそうです。どちらも理由なく草姿が好きです。
セロペギア・ディコトマ斑入り(左)、セイリギア・フンベルティー(右)なんとも言えずそっくりなことに気づきました。2019.09.12
逢う時にはいつでも~他人の空似
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