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雑草みたいなオトンナ・・・

オトンナ・パーフォリアータ(Othonna perfoliata)南アフリカ南部(西ケープ、ナマクワランド)原産
今年はかなりの暖冬で冷涼期生育型のオトンナが晩秋から真冬そして4月を迎え開花し続けています。個人的にもう少し大きな見映える花なら良いのですが、じっくり観察してみれば道端にいつしか蔓延るキク科の雑草とほぼ変わらないそんな風に見えてしまいます。
オトンナ・パーフォリアータ(Othonna perfoliata)南アフリカ南部(西ケープ、ナマクワランド)原産、塊根性冷涼期生育型多肉植物2020.03.30開花中
この塊根は2又に分かれ見えている部分の直径は2㎝程です。どの程度まで塊根は大きく育つのでしょうか。葉はなんとなく紫まだら模様が浮き出ていたり多肉質、細い蔓性の茎節には綿毛が生えています。
オトンナ・パーフォリアータ(Othonna perfoliata)南アフリカ南部(西ケープ、ナマクワランド)原産、塊根性冷涼期生育型多肉植物2020.03.30開花中
真夏に落葉するタイプも多いですが、これは夏でも枯れず半落葉維持できるようです。塊根を太らせるなら地上に出さず用土に埋め込み、真夏は日陰で周年葉を茂らせ養分を塊根に運べたら早く太ったムッチリ塊根になるでしょうか。

いい加減、コロナの影響で気分が鈍よりします。人間界は、科学や生活水準がこれ程発達してもどうしようもできないことがまだまだたくさん起こる現実です。話が逸れますが、野良ネコなど野生動物たちは人間がおたおたしてしても何も変わらず、いつも通り逞しく生きて気ままで自由に見えます。やっぱり今度生まれ変わるならカモメはカモメが良いなぁ~♪


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