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大丈夫かしら?腰水も蓋もなひぃ~実生チュチュ~

アストロフィツム実生苗いろいろ~大鳳玉錦、瑠璃兜錦、カプトメデューサエ
猛暑只中、2020.08.31種蒔きしました。いつもは発芽まで腰水したりケースに入れて蓋を閉めたりでした。ですが今年はこれをしたら絶対一日にして苗やタネが煮えてダメになってしまう。そんなことを何度も繰り返し反省ばかりしでした。
サボテン実生苗(2020.08.31)、アストロフィツムいろいろ、猛暑の最中の実生ですが、大体生え揃ってきました。2020.09.10
いい加減、猛暑の種まきを考え直し、今年は、腰水もケースに入れて蓋を閉めて発芽を待つことはしませんでした。浅い総菜パック(用土がたくさん入らない、乾きやすく過湿にならない)に水はけ良くたくさん下穴を開け水やりした用土上に種蒔きしました。
サボテン実生苗アストロフィツム、メセンなどいろいろ、猛暑過ぎるので腰水も蓋もしないで発芽苗の煮え腐りを注意しています。2020.09.10
育苗バットの片方をビニールタイで3ヶ所留めて開閉できる上蓋(野良猫が苗の上で寝るので)を作りました。この蓋を閉めた上に遮光ネットを張った育苗バットを更に乗せて遮光しました。後から考えますと、猫除け蓋が1枚入ると今回の猛暑陽射しに黒い遮光ネットはかなり高温に熱くなっているので直にネット付き蓋を被せるよりも温度が上がらず風通しもとれていたように思います。
サボテン実生苗のピンポイント遮光の様子、育苗バットに遮光ネットを張り、風通し良く重ね猛暑から保護しています。2020.09.10
こんな感じ~♪。
サボテン実生苗のピンポイント遮光の様子、育苗バットに遮光ネットを張り、風通し良く重ね猛暑から保護しています。2020.09.10
アストロフィツムいろいろ実生苗は、キリン団扇実生接ぎ、待機中ちゅ。なんですけど~もう何日か一夜にしてナメクジに食われたり、強陽射しに1日にして煮え腐らせたりしないように、ソワソワそわそわ~しながら見張りま~す。何度も何度も失敗ばかりしているので、今回こそ、とりあえず実生接ぎ活着に数多く辿り着きたひぃ~。見張るのも、ソワソワするのも~スライスしてちょこんと乗せるのも~ヒィ~楽しくってどおしよう~♪富士サファリパーク♪えへへへ~(^^)
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