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ミニドラゴンフルーツ・・・実生苗の現実・・‥(ToT)/~~~

ミニドラゴンフルーツ(Epiphyllum guatemalense f.monstrosa)
右側と小ポット入りが、実生苗(2016.09.10)です。寒さに弱いので毎年室内暖房部屋で冬越し、何とか育てています。今年も5月初めに屋外に出して、遮光ネット下で育てていました。このところ梅雨で雨さらしていましたが、たぶん大丈夫と思っていたのですが、雨さらしの大苗の根の調子が良くないので思い切って、切り戻して挿し木して植え替えしました。(茶色鉢の苗)私の経験ですが、挿し木の根がなかなか出なくて困ったことがあります。今時期なら早く根が出てくれればと思います。
ミニドラゴンフルーツ(Epiphyllum guatemalense f.monstrosa)開花苗と実生苗(2016.09.10)~2019.07.12
実生苗は、雨さらしになっていない乾いた用土苗の方が元気に見えます。簡易ビニールハウスを半分めくり上げ、雨水が当たっていた苗は、用土にコケが生えたりして良くないです。おまけによく見ますと害虫に齧られた跡がたくさんあり、乾いた方も乾いていない方も新芽を食い荒らされた苗姿で、あ~上手く育っていません。↓雨避け場所の苗は案外キレイ♪
ミニドラゴンフルーツ(Epiphyllum guatemalense f.monstrosa)実生苗(2016.09.10)~2019.07.12
取り敢えず、実生苗には殺虫剤をまき、用土表面のコケも取り除いてみました。雨さらしにならないよう、空いた簡易ビニールハウス内に移動して様子を見ます。開花株の挿し木も、見守ります。
9月で実生3年は、このくらい育っていればいいのかしら~(-o-)。キレイに回復するように、捻じれた昆布の様な森林性サボテン、お世話続けま~す。

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